日本を 世界に翻訳する

日本という国がもっている「意味」を、今日の言葉で翻訳する。最初の事業を、世界遺産・熊野から。

使命

日本を 世界に翻訳する

千年の精神性 ── 神仏習合、八百万の神々、蘇りの思想。それは、日本の根源的な豊かさです。

しかし、世界には十分に伝わっていない。日本国内ですら、語り継がれにくくなっている。

OR は、これを今日の言葉で翻訳します。

熊野から日本を 世界へ

なぜ 日本なのか?

世界最古の王朝、先進国で唯一の多神教、精神文化の貯蔵庫。火山が神様を生み、地震が仏様を広めた、千年の物語を辿る。

物語を辿る →
シンボル「灯」

御神火を世界へ翻訳する

シンボル「灯(あかり)」は、熊野本宮大社の御神火を象(かたど)る。炎の内側の光は、隠されたものを照らす「翻訳者」の役。上の小さな火花は、未来への可能性。

社名 OR に三つの意味。
「居る」── 土地と共にあること。
「織る」── 意味を編み上げること。
ヘブライ語「אור」── 光。
最も古く、最も普遍的な祈り。

私たちのアプローチ

まず 熊野から

熊野は、日本の精神文化が最も濃密に残された場所。神仏習合、八百万の神、歩く文化、蘇りの思想 ── これらが千年以上の時間をかけて、この土地に根を下ろしてきた。

OR は熊野から事業を始める。熊野が語るものを丁寧に翻訳しながら、その向こうにある「日本」を世界へ開く。

最初の挑戦は、明治22年(1889年)の十津川大水害で大斎原から流失した熊野本宮大社旧社殿群を、最先端の XR 技術で甦らせること。

事業

四つの灯

KUMANO XR を中核に、邪払の社・ガストロノミー・リトリートへ。四つの灯は、ひとつのブランド観 ──「日本を 世界に翻訳する」── で結ばれる。

4つの事業について →