OR の事業は、土地に根ざす方々と、その精神性を共に守る方々との協働で成り立っている。
ここに、いま OR と歩んでくださっている盟友を記す。
九鬼 家隆 宮司
KUMANO XR 事業のご監修者。1,000年以上にわたり熊野信仰の中心を担う本宮の宮司として、本事業のあり方をご導きいただいている。XR で蘇らせる十二社殿の歴史的考証、奉納金のスキーム、地域への還元設計まで、全工程をご相談しながら進めている。
多田 稔子 会長
熊野古道のインバウンド誘客を世界水準で牽引してきた DMO のリーダー。我々が掲げる「レジデンスファースト(住民優先)」の原則は、ビューローと共有した最重要価値。送客連携と、四つの灯の事業全体への戦略助言をいただいている。
名渕 一蔵 会長
本宮地域における観光・地域経済の要となる組織。地域 DMO としての送客連携、地域内の事業者ネットワークへのつなぎ、本宮町での運営許諾の調整など、現場の実務を担保いただいている。
商工観光部 / 真砂 充敏 市長
本宮町を所管する自治体として、事業のご報告と、政策面でのご助言を継続的にいただいている。世界遺産景観への配慮、地域コミュニティとの対話、長期的な街づくりとの整合を支える協働相手。
和歌山県北山村
邪払の社事業「蘇の一杯」の中核素材を供給する北山村の生産者法人。世界でこの地域にしか自生しない希少柑橘「邪払」の安定供給と、公正な対価還元を、直接連携で実現する。
三十三銀行 新宮支店 兼 勝浦支店 / 三井住友銀行 トランクNORTH支店
熊野エリアの地域経済を支える地銀と、首都圏のスタートアップ金融を支える都銀、それぞれと連携。事業の成長に応じた資金調達と、地域・グローバル双方の金融基盤を備えている。
OR の協働の輪は、これからも開かれていく。
国内外の理解者、文化人類学・宗教研究の専門家、海外メディア、クリエイター ── 「翻訳の同志」とともに、四つの灯を育てていく。
協働のお問い合わせは、info@ororor.co.jp まで。